2010年02月04日
外壁通気工法のポイント
こんばんは。今日は、南区のF様邸の現場チェックへ。
軒天井廻りを見ると、網の様な金物が付いています。構造躯体と外壁材の間に通気層という空気の流れる層を設け(空気は温度差、気圧差で流れます)下部土台水切りから空気を取り入れ、この金物等から出す方法です。この軒天井と土台の金物が付いていれば、通気工法を採用している目印になりますが、『目に見えなくなってしまう部分の空気の流れる道をしっかり作る事!』が最重要となりますので、最後は、やはり人と言う事になります。

